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講習会6日目。

2016.02.10.17:11

今回の講習会もきょうで最後。
いつも始まってしまうとあっという間です。

最終日はまず米澤先生の「親と子どもの発達と関係性支援Ⅱ」。
前回のⅠを受講された方は楽しみにしておられたと思います。
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今回はワークなども多く取り入れられていたので実感しながらの学びになったのではないでしょうか。

午後からは川端先生の「子どもの遊び~わらべうた、絵本、おもちゃ」。
保育士として長年活躍されている中で感じたり学んだりされた
絵本やおもちゃ、そしてわらべうたの大切さを伝えていただく内容です。
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お話だけでなく実際にわらべうたをやってみたり絵本やおもちゃにも触れて感じる時間でした。

最後は「サポートの実際③ 手引き、書類の確認」と
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「④研修を振り返って」
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どちらもアドバイザーと一緒に講習会をふりかえる内容でした。
それぞれの子育て支援への思いなどもうかがうことができ
今後の活動につなげていただけたらと思っています。

今回は時期的なものもあるのか受講者がいつもより少なかったのですが
受講された皆さんの熱心さはいつもとまったくかわらなかったです。
会員登録はスタッフ、両方会員含めて9名の方が登録してくださいました。
これからよろしくお願いいたします。
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講習会5日目。

2016.02.05.16:52

昨日に続いて講習会5日目です。
講習会もそろそろ終盤にさしかかってきました。

きょうの1講目は森下先生の「発達障がいのある子どもの理解と関わり方」。
毎回受講される皆さんの関心が高い講習です。
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今回も皆さんいろいろ思いを巡らしながら聞いていただいたようでした。

午後からはまず月山先生の「子どもの病気②~病院への受診」。
病気のおさらいと受診する時に気をつけることなどをお話しいただきました。
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お話しのあとは先生にも参加していただいての
保育園のお迎え~受診~預かりのロールプレイをみていただきました。
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アドバイザーが一人急病のため欠席だったので一人で何役もしてのロールプレイでしたが
皆さんにちゃんと伝わったでしょうか。

きょうの最後は活動している会員さんを招いての「会員体験談」。
今回もお二人の会員さんにご参加いただき楽しく活動されている様子などをうかがいました。
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実際の様子を聞くとやってみたいなあという気持ちがふくらんでいくようです。


講習会4日目。

2016.02.04.16:33

あっという間に2月になりました。
毎年この時期どんどん日が過ぎていきますね。

きょうの1講目は内海先生の「子どもの看護のポイントと家庭での工夫」。
家庭で子どもを看護する時について細やかにお話をしていただきました。
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そのあとは耳式体温計や手洗いなどの実習も。
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皆さん真剣に取り組んでおられました。

午後からは佐藤さんの「地域での子育て」。
10年以上の「ほっとルームぐるんぱ」での実践を通してのお話は
皆さんの心にも響いたようでした。
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自分ができる子育て支援についてもあらためて考えたのではないでしょうか。

きょうの最後はグループワークでの「子どもの栄養と食生活②」。
グループに分かれて、自分の食生活を振り返りつつ
子どもにとっての食事とは、を考える時間でした。
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ご自分の子育ての頃も思い出しながら活発な意見交換ができたのではと思います。

スキルアップ研修会「冬の感染症の予防と対応」

2016.01.29.16:56

会員の皆さん対象のスキルアップ研修会を開催しました。
講師は保健師の有本さんです。

まず代表的な冬の感染症のインフルエンザとノロウイルスについて
どんな病気か、感染を防ぐには、そして感染したあとの対応をお話しいただきました。
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ちょうどいろんな病気が流行り始めているこの時期
(受講を申し込んでくれていた会員さんも子どもさんの体調が悪くなったりでキャンセルされた方が3名もいらっしゃいました
聞いている皆さんの関心も高く
熱心にメモを取ったり質問したりしながら聞いておられました。

そのあとおう吐物の処理の仕方を実演していただきました。
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受講されている会員さんからも「なかなかこうはいかんよねえ」「わたしこんなことがあったよ」など
それぞれの経験談が出されお互いに納得したり共感したりしながら
あらためて気をつけないといけないことなどを確認できました。

講座のあとは会員さん同士お茶やコーヒーを飲みながらの交流会をしました。
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実際の活動中に起こったことやどうしたらいいかなと思ったことなど話したり
ざっくばらんに意見も出し合うことができ、有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

講習会3日目。

2016.01.28.16:48

きょうは変則的に午後からの講習になりました。
1時からはまずグループワークで「家庭内での安全対策」。
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自分の家での預かりを想定して安全な場所、危ないと思う場所を考えてから
グループに分かれて話し合いました。
また今回から地震などの災害時についても話し合う時間を取りました。
皆さん真剣に意見を出し合っているのが印象的でした。

そのあと2時10分からは薗部先生の「子どもの病気①」。
子どもがかかるいろんな病気について
ふだん診察している様子なども交えながらお話しいただきました。

1/21 講習会2日目。

2016.01.21.16:40

きょうはお天気も穏やかです。

まず1講目は米澤先生の「親と子どもの発達と関係性支援Ⅰ」。
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自分を知り人との関係性を知る内容に
自分のことを振り返りつつお話を聞かれていた方も多かったようです。

午後からは松崎先生の「子どもの栄養と食生活①」。
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子どもの栄養について、水分の大切さについて
そして具合の悪い時の食事についてうかがったあとは
おいしい試食も。
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そのあとはいろいろな水分について実際に味見もしながらうかがいました。

きょうの最後は消防協会の方による「緊急の対応と応急措置」。
スライドを交えて具体的な事例をおはなしいただいたり
人形を使って蘇生法を見せていただいたりしました。
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スタッフ会員になるための講習会1日目。

2016.01.19.17:00

今年度3回目の「スタッフ会員になるための講習会」が始まりました。
例年この時期は参加者が少ないですがその分アットホームな雰囲気です。

まずは「ファミリー・サポート・センターの概要」から。
ファミリー・サポート・センターについてアドバイザーから成り立ちやしくみについて聞いていただいたあと
グループワークで子育て支援について考えました。
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はじめは緊張気味だった受講者の皆さんもワークが終わるころにはおしゃべりが止まらないくらいうちとけていました

午後からは室先生の「子どもの心と身体の発達」。
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あたたかな語り口で
子育て支援について、子どもの発達について大切なことをお話しくださいました。

そしてきょうの最後は「サポートの実際①」。
実際のサポートの様子を映像で見ていただいたあと
アドバイザーによるロールプレイを交えて活動の流れを見ていただいたり
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最近の子育てグッズを実際にさわったり試食したりして体験したり。
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活動のイメージを少しずつ持っていただけたらなと思います。

次回は21日です。


講習会6日目。

2015.11.12.16:47

いよいよ講習会最終日。
まずは昨日に続いて米澤先生の「親と子どもの発達と関係性支援Ⅱ」。
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きょうはワークも多く、実感として人との関係性を理解できたのではと思います。
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受講者の皆さんはすっかり仲良しなのでワーク中もこの笑顔でした

午後からは佐藤さんの「地域での子育て」。
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つどいの広場「ぐるんぱ」での経験から豊富な事例とともに
今の子育て事情やママたちの気持ちなどにふれる時間でした。
最後には感動で涙する場面も。
自分自身の子育てを振り返り
自分がこれからどんなふうに子育て支援に関わっていくかを考える時間にもなったようです。

そして最後は「サポートの実際④~研修を振り返って」。
まずはひとりひとりこの6日間学んだことを振り返る時間を取った後
みんなで輪になって座り、それぞれの思いを話しました。
皆さんのいろいろな思いに触れることができ
わたしたちも心強く感じました。
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今後ともよろしくお願いいたします。

無事終わってほっとした気持ちとちょっとさみしい気持ちが入り混じる最終日。
受講者の皆さんも講習が終わってもお名残惜しくしばらくおしゃべりをしておられました。
また近いうちの再会を楽しみにしつつ。

講習会5日目。

2015.11.11.16:45

きょうの1講目は米澤先生の「親と子どもの発達と関係性支援Ⅰ」。
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いつも人気の講座ですが今回も皆さんとても熱心にお話に聞き入っておられました。
まだあまりなじみのない「愛着障害」についてもうかがうことができ有意義な時間でした。
明日続けてⅡがあります。
皆さんも楽しみにされています。

午後からはまず「子どもの栄養と食生活②~食生活を見直そう」。
グループワークで自分自身の食生活を振り返りながら
子どもの食生活について考えていきます。
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5日目ともなるとみんなすっかり打ち解けたふんいきで
真剣な中にも楽しい講習になりました。

きょうの最後は「サポートの実際③~手引き・資料の確認」。
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概要で聞いていただいたファミサポのしくみや今までに出てきた書類を
もう一度一緒に確認していきました。
講習会が進んでからもう一度聞くとわかることもありますね。

いよいよ明日は最終日。
みんなそろって元気に受講していただけますように。

講習会4日目。

2015.11.06.16:58

講習会も早いもので4日目。
きょうだけ同じ建物の3階の会議室をお借りしています。
(アドバイザーは一日上がったり下がったり。いい運動になりました。笑)

さてきょうの1講目は森下先生の「発達障がいをもつ子どもの理解と関わり方」。
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発達障がいは毎回とても関心の高い内容ですが
今回も皆さんとても熱心に聞いておられました。

2講目は月山先生の「子どもの病気②~病院への受診」。
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前回の子どもの病気について復習したあと受診時のお話を聞かせていただきました。

そのあとは急な発熱時の保育所へのお迎え~病院への受診~自宅での預かりという流れで
アドバイザーのロールプレイを見ていただきました。
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月山先生も小児科医役としてご参加いただいています。
病気時は書類も多いのでちょっと大変そうに思えたかもしれませんが
流れを見てイメージを持っていただけたらと思います。

そしてきょうの最後は会員さんによる体験談。
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きょう来ていただいたのはいつも柔軟にいろいろな依頼に対応していただいているTさんと
お仕事が終わった後の時間を利用して送迎サポートをしていただいているKさん。
お二人とも預かる子どもさんやその親御さんとの交流を大切にされている
あたたかなお人柄が伝わってくる素敵なお話でした。
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聞いていただいた皆さんも「すてきだな」「わたしもやってみたいな」と思われたのではないでしょうか。


ここへきて急に体調不良などでお休みされる方が増えてきました。
最終日まで皆さんが元気に参加されますように。
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ふぁみさぽ

Author:ふぁみさぽ
和歌山市小人町29番地 あいあいセンター5階
TEL/FAX:073-424-3770

開設時間・火~日曜日 9~17時
休館日・月曜日、年末年始
(月曜が祝日の場合は次の平日)

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子育てのサポートをしたい人が
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特定非営利活動法人きのくに子どもNPOが受託し運営しています。

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